熟成庫の完成

熟成庫が完成しました。

今、二種類目の試験をしています。

近畿大学 農学部の岸本教授にご指導して頂いた方法の試験中です。

近いうちにカタログの制作にかかります。

 

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精肉の熟成庫の研究開発

30年近く前に氷温庫の研究開発をしました。

高湿度定温冷蔵庫の名称で製造販売をしました。

大阪市の食品衛生検査所の依頼を受けて

氷温冷蔵における魚介類の鮮度保持について  の研究発表に

弊社の高湿度定温冷蔵庫を持ち込み参加しました。

今回は この冷蔵庫を改良して精肉の熟成に挑戦します。

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自然冷却クーリングコイルの特長

1.冷蔵庫庫内の温度のバラツキはどの位置で温度測定をしてもほとんど有りません。      自然対流方式の為(庫内の天井の中央に設置) 分割コイル(4~5基)と分割ドレンパン方式で通風面積が大きい為
2.分割除霜方式で庫内温度をほぼ一定に保ちます。(365日)                    自然冷却クーリングコイルは2分割に分かれています。片側が除霜の時、残り半分が冷却に入り除霜時の温度上昇を抑えます。 
3.貯蔵品の乾燥が少ない。(一般冷蔵庫より10%位湿度が高い。)                自然対流方式で送風機が無い為に乾燥が少ない、冷却面積も大きくて湿度を高く保つことが出来る。
4.庫内の温度を早く冷やす事が出来る。                              分割方式(4~5基)により通風面積が大きく強制通風式クーラーと同等の速度で冷却。     扉の開閉時の冷気のロスが少ない。(開けた時の温度変化が少ない。)
5.無騒音   ファンモーターは有りません。                                         
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自然冷却クーリングコイルの開発

当社の自然冷却クーリングコイルの開発について説明をさせていただきます。1985年(昭和60年)開発、製造販売を開始しました。 当時の生鮮品を貯蔵する冷蔵庫の庫内の冷却器はほとんど全て強制通風式クーリングコイル(ファンコイル式)でした。 強制通風式クーリングコイルには大きな弱点が有りました。
  1.冷蔵庫内の温度のバラツキが大きい。                                     貯蔵品に冷風がぶつかると先に冷風が行かずショートサイクルする為に温度ムラが         出来る。 2.除霜の時に庫内温度の上昇が大きい。 3.貯蔵品が乾燥する。
 1.2.3.の為で貯蔵品の不良や雑菌の繁殖、乾燥等があり、貯蔵品の置き場所等に注意を払わなければならない問題が発生していました。 
  当社の自然冷却クーリングコイルは強制通風式クーリングコイルの弱点を克服したクーリングコイルです。                                                                                                     
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東大阪の工場から

急用が出来たので あわてて桑名から帰って来ました。

西名阪を走る大型トラックの多さにビックリです。

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出張

桑名でパソコンの勉強中

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ブログ

最初のグログです。

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